授業から滑走路まで、一直線でつながる
海外の自社日本語学校での専門教育から、ロードシートの読解、整備記録の記入まで。現場の動きそのものを、来日前から仕込みます。
各国の自社日本語学校で、
日本人教師が来日前から指導
空港現場の専門用語、ランプの安全指差呼称、保安ルール、FOD対策、危険物の基礎。育てた人材を貴社へ直接ご紹介します。「まず日本語、それから業務」ではなく、業務そのものを日本語で来日前から学ぶのがMIRAIの設計です。
- 管制・搭載指示・整備記録の用語カリキュラム
- 制限区域の保安ルール・FOD対策・危険物の基礎
- 英語が通じる人材は国際線の旅客対応にも
中間業者を挟まず、
学校から現場へダイレクト
従来は送出し機関など複数の業者を経由しがちだった採用。MIRAIは自社運営の日本語学校から、貴社現場へダイレクトに送り出す仕組み。送出し機関などの中間業者を挟まないため、伝言ゲームや採用ミスマッチを防げます。来日時点でロードシートの用語も指差呼称も身についているから、現場投入までが速い。
- 手荷物・貨物の搭降載、ランプ業務、旅客対応
- 来日時点でロードシートの読解・指差呼称を習得済み
- 外資系航空会社の便でも安心して任せられる英語力
身元の確かさと定着を、
三重のフォローで支える
学校在籍中の生活フォロー・寮運営・進路面談・職場見学を組み合わせ、失踪リスクの根本要因を絶つ。受け入れ後も3ヶ月に1回の定期面談・通訳同行・行政手続きのサポートまで並走します。制限区域での就労だからこそ、ここを徹底します。
- 来日前:出身地ネットワークの確認
- 日本語学校在籍中:進路面談
- 入社後:3ヶ月に1回の定期面談